2015年12月25日金曜日

ヒレンジャクやキレンジャクが来るかもしれない関東のヤドリギの場所

ホームページにて

ヒレンジャクやキレンジャクが来るかもしれない

関東のヤドリギの場所についての記事を書きました。


よろしければぜひご一読ください。


ヒレンジャクやキレンジャクが来るかもしれない
                       関東のヤドリギの場所
http://www.wildbird21.com/#!yadorigi-hirenjaku-kirenjaku/csd7


2015年6月27日土曜日

意外と簡単に見れるかも?身近にいる鮮やかな野鳥たち

ホームページにて

身近にいる鮮やかな野鳥についての記事を書きました。


よろしければぜひご一読ください。


意外と簡単に見れるかも?

          身近にいる鮮やかな野鳥たち

http://www.wildbird21.com/#!midikana-yachou/ckrm


2015年6月3日水曜日

沖縄の探鳥地まとめ

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 沖縄から帰ってきて早一か月、

沖縄滞在1か月の間に多くの探鳥地を訪れたので、まとめたいと思います。


それぞれの探鳥地の詳細は探鳥地のタイトルのリンクから飛ぶことができます。



漫湖

沖縄に来て初めて訪れた探鳥地。


湖畔に「漫湖水鳥・湿地センター」があり、受付で現在漫湖で

観察できる野鳥を教えてもらえます。


また、センターの前には木道が整備されており、

干潟のすぐ近くまで行くことができます。


野鳥観察窓もあるため、近くで野鳥を観察することができます。



湖と名がついていても、湖ではなく、国場川と饒波川の二つの川の

合流地点にあり、潮の満ち引きの影響を受けるため、

満潮や干潮の時間帯をしっかりと事前に調べていくことが大切です。


漫湖は絶滅危惧種のクロツラヘラサギの越冬地として有名で、

毎年複数羽のクロツラヘラサギが観察されています。

漫湖は広大なうえにアオサギやダイサギなど姿が似ている

他のサギ類も多く生息しているため、

遠目でサギ類を見つけた際にはきちんと確認することが重要です。


また、ミサゴの多さも特筆すべき点で、魚を狙ってダイブする姿を

簡単に観察することができます。


漫湖に関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。

漫湖の野鳥 クロツラヘラサギ


漫湖の野鳥 その1


漫湖の野鳥 その2


漫湖の野鳥 その3



首里城公園

首里城公園は沖縄の中でも特に人気のある観光地なので


観光客の方が多く、野鳥の数もあまり多くないため

普通の探鳥には向いていません。


しかし首里城公園にはバリケンが大繁殖しています。


そのため4月の子育ての時期に訪れると

たくさんのかわいいバリケンのヒナを見ることができます。
このかわいいヒナたちだけでも一見の価値はあるので

4月に沖縄を訪れた際はぜひ首里城公園へ行ってみてください。


首里城公園に関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。

首里城公園の野鳥 バリケン




金城ダム


首里城公園から少し下ると、住宅街の中にあるとは

思えない金城ダムがあります。


金城ダムではシロガシラやバンなど沖縄で一般的にみられる

野鳥が多く生息しており、手軽な野鳥観察の場として

おすすめの場所です。


ダム湖には魚が多くいるため、その魚を狙って

ミサゴが現れることもあります。


またゴイサギが多く生息しており、繁殖期には幼鳥のホシゴイと

同時に観察することができます。


金城ダムに関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。

金城ダムの野鳥


金城ダムの野鳥 その2




三角池


三角池は沖縄南部の探鳥地の中でも特におすすめの場所です。

三角池は潮の満ち引きの影響を受けるため、

干潮時には干潟が出現し、多くの水鳥で賑わいます。


中でもシギ類が特に多く、セイタカシギ、ヒバリシギ、

ウズラシギ、タカブシギなどを間近で観察することができます。


フェンスがあるためか、かなり近くまで野鳥が来てくれるので

野鳥の食事風景をじっくり見られることが多いです。


少し前に新聞でも話題になったオオフラミンゴが

現れたのもここ三角池です。


漫湖同様、ここもクロツラヘラサギの越冬地となっており、

時にはヘラサギと一緒になって採食する姿を

見ることができます。



三角池に関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。


【迷鳥・珍鳥】 三角池のオオフラミンゴ


三角池の野鳥 その1


三角池の野鳥 その2


三角池の野鳥 その3


三角池の野鳥 その4





具志干潟


具志干潟は那覇空港の近くにあり、野鳥と同時に

着陸する飛行機も間近で見ることができます。


具志干潟での観察は午前中がおすすめです。


午前中は太陽を背にして観察できるため、

きれいな海をバックに干潟を歩く野鳥を観察できます。


サルハマシギやオオメダイチドリなど

本州ではあまり見られない野鳥も干潟にいる場合があるので

干潟の隅々まで観察することをお勧めします。


具志干潟に関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。


具志干潟の野鳥 その1


具志干潟の野鳥 その2


具志干潟の野鳥 その3


具志干潟の野鳥 その4




豊崎干潟

豊崎干潟は干潟沿いに歩道が整備されており、

野鳥観察がとてもしやすい干潟です。


豊崎干潟もクロツラヘラサギの越冬地となっており、

歩道からじっくり観察することができます。


また、シロチドリが留鳥として生息しており、

干潟をせわしなく歩き回る姿を見ることができます。


豊崎干潟に関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。


豊崎干潟の野鳥





浦添大公園


浦添大公園は浦添市の高台にあり、木々の生い茂る

鬱蒼とした公園でありながらミサゴが生息しており、

川沿いの木に止まる姿を見ることができます。


また、川ではリュウキュウツバメが飛び交う姿を観察できます。


浦添大公園に関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。


浦添大公園の野鳥





末吉公園


末吉公園は那覇市内の住宅街の中にあるとは思えないほど

広大で鬱蒼とした森林が広がっており、公園の中心を

ホタルが生息するほどきれいな川が流れています。


夜になると留鳥のリュウキュウアオバズクが鳴きだすので

ホタルやコウモリも同時に見られる夜の観察はおすすめですが、

街灯がほとんどないので、懐中電灯が必須になります。


末吉公園に関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。






泡瀬干潟


ムナグロやダイゼンが多数飛来することで有名な

泡瀬干潟ですがあまりに広大な干潟のため、

干潮の時間ぴったりに行くと野鳥が遠すぎて

観察するのが大変なので、干潮と満潮の間くらいに

行くのがいいと思います。




泡瀬干潟に関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。

泡瀬干潟の野鳥




比屋根湿地

比屋根湿地は泡瀬干潟の道路を挟んで向かい側にあり、

満潮時には泡瀬干潟にいた野鳥が羽を休めにやってきます。


比屋根湿地にはヒバリシギが多く、

湿地に続く水路でも見ることができます。


運が良ければササゴイがエサを捕りに出てくることもあります。


比屋根湿地に関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。


比屋根湿地の野鳥




金武の田イモ畑


金武の田イモ畑は沖縄県の探鳥地の中でも特に有名で

多くの野鳥を観察できるおすすめの探鳥地です。


田んぼにいるムナグロやアマサギの群れ、

農道に飛び出してくるリュウキュウヒクイナ、

タカブシギやセイタカシギなどのシギ類と、

狭い範囲で多くの野鳥を観察できるため

短時間の探鳥にも向いています。


また、アカガシラサギなど思わぬ野鳥がいることもあるので

訪れた際は田んぼの隅々まで探すことをお勧めします。





金武の田イモ畑に関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。

金武の田イモ畑の野鳥 アカガシラサギ


金武の田イモ畑の野鳥 その2





比地大滝



地元の人から比地大滝に行けば100%アカヒゲを見れると

言わしめるほどのホントウアカヒゲの観察スポット。


駐車場から比地大滝までは徒歩で40分程度かかり

滝までの道中のいたるところでアカヒゲのさえずりが

聞こえますが、アカヒゲの観察だけが目的ならば

駐車場からすぐのキャンプ場付近がおすすめです。


なお、国頭村外からの利用者は入場料500円が必要です。


比地大滝に関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。


比地大滝の野鳥 ホントウアカヒゲ





喜如嘉水田



喜如嘉水田はリュウキュウヨシゴイの観察に適した場所です。



リュウキュウヨシゴイは見つけづらい場所に

いることが多いですが村内放送などの音に驚いて

飛び立つことがあるので、放送が流れたら周囲を見回せば

リュウキュウヨシゴイの飛ぶ姿を見ることができます。


また、意外と木のてっぺんに止まることが多いので

リュウキュウヨシゴイを探すときは田んぼばかりではなく

近くの木の上も注意して探すといいと思います。


喜如嘉水田に関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。


喜如嘉水田の野鳥 リュウキュウヨシゴイ




米須海岸


干潟の多い沖縄の探鳥地の中で、米須海岸は

磯になっており、波打ち際の近くまで行くことができます。


磯にはヒバリシギやムナグロ、シロチドリなどのシギチの他に

クロサギなども見られ、初夏にはコアジサシが潮だまりに

ダイブする姿も見られます。


米須海岸に関する当ブログの記事は以下のリンクからどうぞ。


米須海岸の野鳥





瀬長水路

瀬長水路は具志干潟と三角池の中間にあり、

二つの探鳥地を行き来する野鳥を観察することができます。


瀬長水路は駐車スペースと干潟が隣接しているため、

車をブラインドにして野鳥を近くで観察できます。


アオアシシギの群れやヘラサギが採食していることもあるので

三角池や具志干潟を訪れた際は瀬長水路を経由して

もう片方の場所へ行ってみるのがおすすめです。


国頭村森林公園



沖縄本島北部にある国頭村森林公園では、

ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、ホントウアカヒゲといった

沖縄でも特に人気の野鳥を観察することができます。


園内にある遊歩道は、意外とアップダウンが激しく

足場もあまりよくないため、観察の際は注意が必要です。

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2015年4月8日水曜日

東京都内でキビタキが観察できる可能性のある場所

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東京23区内で観察できるキビタキは多くの場合、

同じ場所に数日しかとどまらないため

観察するのは非常に難しいです。


そこで今回は東京23区内のキビタキが観察できる

可能性のある場所をいくつかピックアップしたいと思います。


明治神宮

明治神宮は有名な探鳥地で訪れる

バードウォッチャーも多いため、

キビタキが入るとブログなどで情報が出る機会が多いです。



葛西臨海公園


葛西臨海公園では鳥類園のスタッフの方が野鳥情報をブログで

発信しているので毎週要チェックです。


東京港野鳥公園

東京港野鳥公園では毎年キビタキが確認されており、

高確率でキビタキを観察することができます。


また、公園のホームページに定休日以外毎日、

その日に確認された野鳥が掲載されているので

ホームページを毎日チェックしていれば

比較的容易にキビタキを観察することができると思います。



上記の観察スポットは以下のホームページで詳細がご覧になれます。

HP:野鳥観察スポット
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2015年4月7日火曜日

東京都内でカワセミが観察・撮影できる公園・場所 その2

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かなり前の記事で東京都内でカワセミが観察・撮影できる公園・場所

を紹介しましたが、その第二弾です。

前の記事はこちらから↓↓↓

「東京都内でカワセミが観察・撮影できる公園・場所」

http://wildbird22.blogspot.jp/2014/02/blog-post_6.html


追記:新しいブログに、今回の記事を加筆・修正してアップしました。
「東京都内でカワセミが観察・撮影できる場所のまとめ」
http://yacho-joho.com/tokyo-tonai-kawasemi-satsuei-basho/

砧公園


砧公園でバードウォッチングというと

園内のバードサンクチュアリが有名ですが、

砧公園でカワセミを観察するなら園内を

流れている谷戸川がおすすめです。


谷戸川には橋がいくつか架かっており、

橋の上からカワセミを観察することができます。


ただし、比較的小さな橋のため、

橋の上からの観察の際は歩行者や自転車に注意が必要です。



葛西臨海公園



葛西臨海公園内にある鳥類園の上の池、

下の池の両方で観察することができます。


どちらの池も観察窓があるため、

運が良ければかなり近くでカワセミを撮影することができます。


水元公園


水元公園には園内にカワセミの里があり、

カワセミの観察に適した公園です。


水元公園のカワセミは有名なのでカメラマンが

大勢いる場合がありますが、

カメラマンが多くいる場所以外でも

カワセミは観察することができるので、

一か所にカメラマンが固まって観察しにくい場合は

周辺を探してみることをおすすめします。



不忍池


不忍池ではアシにとまるカワセミを観察することができます。


一見カワセミがいないように見えても

アシの奥の方にいたりするので

双眼鏡やフィールドスコープでアシ原を

覗くと意外と簡単に見つかったりします。


上記の観察スポットは以下のホームページで

詳細がご覧になれます。

HP:野鳥観察スポット

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2015年3月24日火曜日

葛西臨海公園の野鳥 カンムリカイツブリの大群

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先週の金曜日に葛西臨海公園へ行ってきました。

まずは水鳥を探して西なぎさへ

ヒドリガモがペアで泳いでいました。

ハジロカイツブリは夏羽になっている個体がいました。

西なぎさで一番数が多かったのがカンムリカイツブリ

こんなに多くのカンムリカイツブリは初めて見ました。

西なぎさの砂地ではヒバリが砂浴び中


西なぎさへ渡る橋の近くにはタヒバリもいました。

鳥類園に入るとノスリが木の上で休憩中

園路ではアオジが採食中でした。

下の池ではアオアシシギが餌を探して忙しく走り回っていました。



今回確認した野鳥
アオアシシギ,アオサギ,アオジ,カンムリカイツブリ,スズガモ,タヒバリ,ハジロカイツブリ,ヒドリガモ,ヒバリ,ホシハジロ,ノスリ,

今回の観察場所の詳細や写真の高画質版は

後日ホームページに掲載します。

HP:野鳥観察スポット
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